沖縄発、ヤングオオハラの魅力

僕は沖縄に行ったことがないんですけど、皆さんはありますか?
美ら海水族館とか絶対楽しいですよね。でっかいジンベエザメ見てから死にたい。さすがに。

今日は沖縄のバンドを紹介します。
ヤングオオハラというバンド。
なにがカッコいいのか書いてくから少し付き合ってください。

王道ロック

いわゆるロキノン系。ブリッジミュートとカッティングが好きそう。サビのベースはルート弾き。でもそれがカッケー!
曲の構成は至ってシンプル、AメロBメロサビを2回繰り返して、Cメロサビ。
あまりにもよくある構成だけど、シンプルだからこそ安心して聴ける。これがロキノン。

僕たちはたぶん音楽に複雑さを求める時と、真っすぐガツンと来てほしい時とがあって。
まあそれはその日の気分とかに依ると思うんだけど、ヤングオオハラは間違いなく真っすぐ刺さってくる音楽。

アジカンやカナブーンと似た雰囲気を僕は感じていて、でも彼らほど泥臭くないというか。
お洒落なシティーボーイ感をひしひしと感じる。音が全体的に洗練されている。

僕が一番惹かれているのはサビのキャッチーさだ。
キャッチーなバンドってたくさんあるけど、ヤングオオハラのキャッチーさは全くわざとらしくなくて凄く自然。
口ずさみやすい歌詞と、覚えやすいメロディ。
歌ってて楽しくなる、これがキャッチー。
サビ頭の歌だけ一拍早く入るのとか、2番サビ前のギターのフレーズとか、ほんと大好物です。




ビジュアルが良い

この人たち、こんな音楽も作れる。
HEROのような王道ロキノン路線からは外れるけど、これもサビのキャッチーさが凄いよね。海沿いをドライブしながら聞きたい。

てか、クッソ爽やかな声からのボーカルのビジュアル。ずるすぎるでしょ。
ハローユキトモという男。PV見ててAメロに入った瞬間好きになったね、俺は。
4人全員イケメンだから羨ましいです。
朝から夜まで姉ちゃんと、ずりーなオイ。

バンドのビジュアルが良いっていうのは大事だよね。ブサイクよりはイケメンが演奏してくれてたほうが正直嬉しい。
沖縄のバンドって知ってるからそう思うだけかもしれないけど、4人とも「沖縄人」って感じする。先入観ですかね?

ヤングオオハラ、RO JACKの入賞もしている。2018年ブレイクするバンドの一つかもしれない。

オモテ

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