崎山蒼志の「国」って曲が良過ぎるからとりあえず聞いてください

崎山蒼志の国という曲がヤバすぎるのでひとまずシェアさせてくれ。




みんな、もう五月雨で騒いでる場合じゃない。
とんでもない曲が音源化するぞ!

この国という曲、12月に発売されるアルバムのリード曲だ。
リード曲に漢字一文字って。プロモーション考えてる人もなかなかに勇気ある人だと思う。
アルバム名は「いつかみた国」。
心配しなくても売れるだろうけど、売れてほしいなあ。
がんばれ崎山蒼志。

調べてみたら、国は2017年以前から演奏されている曲みたいだ。
当時のライブ映像とかは見つけられなかった。残念。
今よりも少し若い時の彼がどんな風に歌ってるのか見てみたいので、どこかで発見できた人いたら教えてください。

彼自身のリード曲となった五月雨よろしく、この曲も構成の仕方が本当に凄い。
長い曲なのに展開が速いし目まぐるしいから常に新鮮。
色々と寄り道してからの”ねえ 君の話はなに”に着地していくのマジでちびった。

そして歌詞も例に漏れずオリジナルだし魅力的。
“おとぎ話の世界で息をするの 形はなくとも夢ではないの”って一節が好き。
これが詩的ってことだよ。

国はアコースティックがとても似合う曲だ。
ギター1本と歌だけでこんなに表現できるのは、もう完全にプロフェッショナル。
コード感とかストロークとか歌い方とか、崎山ワールド全開。
弾き語りが一番今の彼らしさを堪能できる気がする。

曲調がお洒落で切ない雰囲気だからか、今まで発表されている曲よりもなんだか大人びた印象を受けた。
なんだかんだ言っても、やっぱ高校生でこんな曲歌えるのって凄いなあ。
色気とか憂いみたいなものをまといすぎてる。
youtubeで見かけた「人生何周目だよ」ってコメントの気持ちが良く分かる。

アルバムの発売が待ち遠しいね。
それでは。




オモテ

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