この才能にジャンル分けなんて無意味だ chikyunokiki

札幌にchikyunokikiというバンドがいる。
地球の危機。
まずバンド名からしてアツい。シビれるぜ

どのような音楽ジャンルと紹介すればいいのか言葉に迷う
一番近いのはポストロックなんだと思うが、彼らはポップでもあるしエレクトロでもある。
正直音楽のジャンル分けなんて必要ない。まずは一聴してくれ

どうでしょう。
クッソカッコいいでしょ。
これはボーカルが入っているが彼らのアルバムは実はインスト曲のほうが多い
というかたぶん歌物とかインストとかに捉われていない。
カッコいい音楽をただひたすらにカッコいい形で鳴らしているだけなのだ




shiny shinyという曲。
ドラムの主張がちょうどよくないですか。ハイハットのチキチキ感が最高です
それぞれの楽器が割と自分勝手なフレーズを演奏しているけど、悪目立ちするでもなくまとまりすぎることもない。
ここにchikyunokikiらしさがあると思う
サウンドメイクも上手い、音がきちんと分離している。
バンドがいいのかエンジニアがいいのか、それともどちらもか
PAN振りも気持ちいいです。もう全部気持ちいい

PV後半に当たるshiny shiny3部分の歌詞もすごく良いよね
退廃的な映像もマッチしている。

なぜ有名にならないのか分からない
この音が好きな人たちって絶対たくさんいるのにな。
最近彼らはIndian Pokerという新曲を発表した。興味を持った人はチェックしてみてくれ

最後に僕が札幌で一番好きな曲、ひきかえるという曲を聞いてください。
それでは。

オモテ

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